嘘偽りのないような契約書類が必須

入居審査では、特に収入や保証人について厳しい審査が行われます。

 

大家としては家賃をきちんと回収しなければなりませんから、当然のことといえるでしょう。

 

フリーターや派遣社員などは、安定した収入が得られるかどうかが疑問視され、不利となることが多いです。

 

賃料に見合った収入があるかどうかも重要で、手取り年収が家賃の3倍以上が理想といわれています。

 

家賃や礼金、敷金を値切ると、経済的に余裕がないとみなされることがありますから注意してください。

 

ルームシェアや同棲は、大家からはあまり歓迎されません。どちらかが退去となったときに滞納の可能性が高いと考えられるからです。

 

同棲の場合は、結婚の予定がまだないとしても婚約者としておくと、審査を通りやすくなります。

 

提出書類への記入は、嘘偽りのないようにしましょう。

 

契約書といった大切な書類を適当に書くような人は信用されません。また、連帯保証人となってくれる人には、事前にきちんと了承をとっておくことも大切です。

 

大家から保証人に連絡があったとき、保証人が保証を断るということも珍しくないそうです。

 

契約時の話し合いのときなどに、大人としてごく普通の対応をすることも大切です。

 

最終的な判断は、借りる人の人柄や雰囲気で決まることも多いのです。