契約時に必要なお金はいくら?

敷金、礼金がそれぞれ1〜2か月分ほど必要になります。

 

物件によっては敷金が3か月分の場合もありますし、礼金はなしということもあります。

 

住みたい物件がどうなのか確認してください。関東での敷金、礼金は、関西では保証金、敷き引き、と呼ばれます。

 

敷金と保証金は呼び方が違いますが、どちらも一時的に預けるお金です。ただ、保証金は家賃の4〜6か月分が相場です。

 

敷き引きは保証金の中に含まれており、敷金のうち何か月分かは退居時にも返還しないというものです。

 

仲介手数料として、家賃の1か月分ほどがかかります。不動産会社が家主であると、仲介手数料がかからないこともあります。

 

また、大家と直接の契約のときにも不要です。

 

家賃は基本的に前払いです。月初めからの入居であれば、家賃を1か月分払いますが、途中からであるなら日割り計算となります。

 

家賃が6万円であれば、1日分は2,000円といった具合です。

 

保証人をつけない場合は、保証会社に支払う料金も必要です。大体、2年契約で家賃の1/3が相場です。

 

火災保険料の加入を義務づけられることもありますが、その場合には保険料も必要です。

 

2年契約で2万円前後が相場となっていますが、保障内容や単身入居か家族入居かでも差が出ます。